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子連れでディズニーを開園待ちしないで楽しむ攻略法!裏技と注意点

ディズニーシーのファンタジースプリングス 子連れ旅行
※本ページはプロモーションが含まれています

子連れでディズニーを楽しみたいけれど、できれば長い行列は避けたいと考える方は多いでしょう。

この記事では「開園待ちしないで楽しむ方法」を中心に、子連れに役立つ便利なサービスの活用術、さらに開園待ちを避けたい家族におすすめの過ごし方までを詳しく紹介します。

事前準備から当日の動き方まで整理し、無理のない計画で家族の思い出をより快適に残すためのヒントをまとめました。

 この記事でわかること
・子連れが開園待ちを避けても楽しむ現実的手順
・各パークの混雑しやすい施設と回避の考え方
・公式アプリやサービスの活用ポイント
・時期や時間帯別の過ごし方と注意点

子連れでディズニーを開園待ちしないで楽しむコツ

(当サイトのオリジナル写真)

・開園待ちしないと乗れないアトラクション・ディズニーランド編
・開園待ちしないと乗れないアトラクション・ディズニーシー編
・開園待ちしなくても楽しむ方法
・開園待ちしなくても空いている時期
・9時開園の場合、何時に並ぶといい?
・ディズニーで開園待ちするときの持ち物

開園待ちしないと乗れないアトラクション・ディズニーランド編

東京ディズニーランドでは、開園直後に入園しなければ待ち時間が非常に長くなるアトラクションがいくつか存在します。

代表的なのは「美女と野獣 魔法のものがたり」や「ベイマックスのハッピーライド」で、これらは常に人気上位に位置するため、休日や長期休暇期間には120分以上の待ち時間が発生することも珍しくありません。

これらのアトラクションでは、「ディズニー・プレミアアクセス(有料ファストパスに相当)」が販売されます。なので、開園待ちをしなくても、課金をすれば乗れる可能性が高いです。

ですが、特に混雑日はプレミアアクセスの枠は午前中に完売することもあるので、アプリ操作の準備をあらかじめ整え、計画的な準備をしておくことが推奨されます。(出典:東京ディズニーリゾート公式サイト

また、開園直後の時間帯はどうしても混雑が集中するため、朝イチに人気アトラクションに向かうのは避けましょう!

夕方以降や夜のパレード・花火の開催中などは、人気アトラクションの待ち時間が一時的に緩和されることがあり、子連れでも比較的スムーズに体験できる傾向があります。

 

美女と野獣や人気アトラクションに朝イチで向かうべきなのは、ハッピーエントリー(ディズニー公式ホテル宿泊者特典で、一般開園の15分前に入園できる)の人たちだけだと思うよ!少し開園待ちできるなら、ジェットコースター系に向かうのはOK!!

 

開園待ちをしないなら、朝イチにおススメなのは意外と混むジャングルクルーズやダンボなど!あとは、プライオリティパス(無料のファストパス)も開園後すぐにとるのをお忘れなく!

開園待ちしないと乗れないアトラクション

(当サイトのオリジナル写真)

子連れ向けの回り方の工夫

  • 背の低いお子さまが利用しやすいアトラクション(イッツ・ア・スモールワールド、プーさんのハニーハントなど)を優先して回ると、子どもの満足度が高まります。

  • ベビーセンターの場所やオムツ替えスペースの位置を事前に把握し、授乳や休憩を計画的に挟むことで、途中の移動や急なトラブルを防げます。

効率的にアトラクションを楽しむには、アプリの待ち時間表示と園内マップを見比べながら、移動ルートを柔軟に組み替えることが重要です。

 

開園待ちしないと乗れないアトラクション・ディズニーシー編

東京ディズニーシーでは、「ソアリン:ファンタスティック・フライト」や「トイ・ストーリー・マニア!」が特に混雑しやすく、開園待ちをしない場合には150分を超える待ち時間になることもあります。

これらのアトラクションもディズニー・プレミアアクセスの対象となるため、販売状況をその都度公式アプリで確認することが不可欠です。

さらに、2024年に開業した新エリア「ファンタジースプリングス」内のアトラクション(アナ雪・ピーターパンなど)も高い人気を誇り、最新情報は東京ディズニーリゾート公式サイトで公開されるため、事前確認を徹底しておくことが必要です。

2025年8月時点でも、「アナとエルサのフローズンジャーニー」は、入園から30分くらいでプレミアアクセスがなくなってしまうようですね…。開園待ちをして課金をしないと、厳しいかもしれません…。

ハッピーエントリーの方がいるので、開園待ちをしても無課金で並んで乗ろうとすると、長い待ち時間となり子連れには辛いかもしれません。

ですが、今は新エリアに制限なしで入れますし、レストランの利用もできるので、写真を撮りに行くだけでもとても楽しめますよ!!

↓アレンデールレストランの玉座です!写真を撮るのに並びます…。

アレンデールレストランのオリジナル写真(当サイトのオリジナル写真)

でも、エルサが大好きな娘は大満足だったし、私も感動しました!アナ雪が好きなら、大変ですが、開園待ちをしてアナ雪のアトラクションに乗り、アレンデールレストランに入り、最後はナイトショーのビリーブをエルサが見えるところ(ミッキー広場側)で見てほしいです!!

子連れで開園待ちをしないなら、ディズニーシーではマーメイドラグーンに向かうのがおススメだよ!みんな近くの乗り物から攻めていくから、11時くらいまではマーメイドラグーンやアラビアンコーストは空いていて、5分待ちで乗れちゃうかも♡

 

開園待ちしなくても楽しむ方法

開園直後の混雑を避けながらもパークを充実して楽しむためには、「目的の優先順位付け」と「サービスの活用」が大きな鍵となります。

まず、家族で体験したいアトラクションやショーに優先順位をつけ、それ以外は待ち時間や子どもの体調に合わせて柔軟に追加する形にすると、無理のないスケジュールにしましょう。

すべてを詰め込もうとすると移動や待ち時間で疲労が蓄積するため、あらかじめ「必ず体験するもの」と「時間があれば体験するもの」を区別しておくことが大切です。

アトラクション体験だけでなく、ショーやキャラクターグリーティングを組み合わせると満足度は大きく向上します。

一部のショーは抽選制(エントリー受付)となっており、対象や受付可能時間は公式アプリにて随時更新されます。当選結果に応じて行動を柔軟に変えることが、効率的な楽しみ方につながります。

食事については「モバイルオーダー(当日予約)」や「プライオリティ・シーティング(1か月前から予約可能)」を活用すると、行列を避けて確実に休憩を確保できます。

モバイルオーダーは、アプリから注文し食事だけを受け取って席は自身で探します。プライオリティ・シーティングは、高めのレストランが対象で、席も確保されます。

特に子ども連れの場合は、混雑時間帯を避けて早めまたは遅めに食事をとることで、午後以降の体力消耗を軽減できます。屋内レストランを利用すれば、天候に左右されず快適に過ごせるのも利点です。

モバイルオーダーは、直前でもキャンセルが出て空きがあることがあるよ!もし事前にモバイルオーダーができなかったら、入りたいレストランの列に並びつつ、モバイルオーダーは常にチェックしよう!行列を横目に入れるよ。

でも、開園後すぐにモバイルオーダーをしておく方が混雑回避できて安心!

開園待ちしなくても空いている時期

東京ディズニーリゾートは年間を通じて多くのゲストで賑わいますが、その中でも比較的落ち着いた環境で楽しめる時期が存在します。

また、長期休暇(春休み・夏休み・冬休み・ゴールデンウィークなど)の前後期間は、ゲストの集中が一段落することで園内の動線もスムーズになります。毎年、ゴールデンウイーク直後は驚くくらい空きます!

さらに、イベント切り替え直後の一部期間雨天・強風など悪天候が予想される日は、全体的に来園者数が少なめとなり、アトラクションを効率よく回れる可能性が高まります。

特に梅雨時期や台風シーズンは空いている傾向があり、レインコートや防水グッズを準備しておくと快適に過ごせます。

一方で、三連休や祝前日、新イベント開始直後や大型シーズンイベント初日は、例外なく大変な混雑が予想されます。そのため、開園待ちをしない方針で動く場合には、午後からの入園夜の時間帯を中心に計画を立てることが現実的です。

実際、夜になると子連れゲストの帰宅が増えるため、人気アトラクションの待ち時間が緩和されることが多いです。

9時開園の場合、何時に並ぶといい?

公式サイトで9時開園となっている場合でも、実際は8時15分や30分には開園していることがほとんどです。

なので、開園後1時間後に行こうと思って計画していたとしても、実際は開園後1時間半後で乗りたいアトラクションのパスが取れなかったなんてことも起こります…。

私はディズニーに行くと決めたら、ディズニー系Youtuberの方の動画を見て情報をもらっています。最新の開園時間や、混雑状況も教えてくれているのでとてもお世話になっています。笑

なので、9時開園の日で子連れの場合は8時30分前後の到着を目指すと、極端な早起きをせずとも入園直後の人気施設を狙う余地が残ります。

ただし、準備段階での出発時間、子どもの朝食やトイレなどの所要時間を逆算すると、想定通りに到着できないことも珍しくありません。

その場合は柔軟に計画を切り替え、午後からの回り方を重視する戦略に移行する方が、家族全員の体力管理の面で有効です。

さらに、東京ディズニーリゾート直営ホテル宿泊者には特典として「ハッピーエントリー」が用意されており、宿泊翌日に限り一般ゲストよりも15分早く入園できます。

これにより朝一番で人気アトラクションを効率的に体験できる利点があります。ただし、対象ホテルや実施日には変動があるため、宿泊を検討する際には必ず公式発表を確認しておく必要があります。(出典:東京ディズニーリゾート公式サイト

開園待ちをしなくても、手荷物検査までにはどちらにせよ待ち時間が発生するよ。だったら、開園待ちをする方がいいかもしれないね!うちはいつも1時間くらいは開園待ちしてるよ!

 

子連れでディズニーに行くときのおススメの持ち物

子連れディズニーであった方がいい持ち物を紹介します♡

持ち物目的・ポイント子連れ視点の工夫
レジャーシートと折り畳みのイス足元の冷え対策と休憩確保コンクリートに座っていると足が痛くなってしまうので、ダイソーの折り畳みイスが便利!
防寒具・レインウェア体温調節と天候変化への備え薄手のレイヤーを重ねて調整しやすく
日よけ・帽子直射日光の負担軽減夏は日傘が必須!
ドリンク・軽食こまめな水分・エネルギー補給こぼれにくいボトルと食べ切りサイズで
モバイルバッテリーアプリ利用と連絡手段の確保ケーブルは複数口で家族分をカバー
ウェットティッシュ手口ふき・簡易清掃食事前後の動線に入れておく
ベビーカー荷物と休憩用に有効うちは小学校低学年の娘は夕方になるとバギー必須です。

子連れディズニーで開園待ちしないときの注意点

・開園待ち中に途中合流はできる?
・開園待ち中のトイレはどうする?
・子連れに役立つ便利なサービス活用法
・開園待ちを避けたい家族におすすめの過ごし方
・まとめ:子連れディズニーで開園待ちしない楽しみ方

(当サイトのオリジナル写真)

開園待ち中に途中合流はできる?

開園待ちの列に関しては、途中合流や割り込みは公式に控えるよう案内されています。家族や友人が後から列に加わる行為は、トラブルのもとになるだけでなく、周囲のゲストに迷惑をかける行動と見なされやすいため、避けるのが望ましいとされています。

どうしてもやむを得ない事情で一時的に列を離れる場合は、列全員で移動し直すか、あるいは入園後に合流地点を決めておくといった事前準備が有効です。

たとえば、入園後にすぐ近くのトイレやショップなどを待ち合わせ場所に設定しておくと、混乱を防ぎながらスムーズに合流できます。

また、混雑時にはキャストが列整理や案内を行うことがあるため、その場では必ず指示に従いましょう。ルールを守ることが、全員が快適にパークを楽しむための前提条件となります。

開園待ち中のトイレはどうする?

開園待ちで最も困りやすい問題の一つがトイレです。入園前に長時間列に並ぶため、駅やホテルで必ず事前に済ませてから移動するのが基本です。

特に子どもは列に並んでから急に「行きたい」となるケースが多いため、出発直前や入園列に並ぶ直前に声をかけましょう。

万が一、開園待ち中に急にトイレに行きたくなった場合には、誰か家族が残れる場合は後ろの人に声をかけてから離れましょう。途中同流ではないので、さすがに文句を言う人はいないと思います。

大人が一人しかいなくて子供にトイレと言われたときは、泣く泣く並びなおすしかないです。
子供だけでトイレに行かせることはやめましょう!!合流困難です。

子連れに役立つ便利なサービス活用法

ディズニーリゾートを効率的に楽しむためには、当日の待ち時間を最小限に抑える工夫が欠かせません。

特に子連れの場合は、予想外のトラブルを避けるためにも、公式アプリで提供されている各種サービスを事前に理解しておくことが大切です。ここでは代表的なサービスを整理します。

– **ディズニー・プレミアアクセス**
人気アトラクションを指定した時間に体験できる有料サービスで、スタンバイ列を短縮できます。料金はアトラクションにより異なり(1500~2000円)、売り切れる日もあります。

当日はアプリ内で「対象施設」「販売有無」がリアルタイムで案内されるため、利用を検討する際は必ず最新情報を確認しましょう。

– **エントリー受付**
ショーやキャラクターグリーティングの一部が対象で、抽選に当選した場合のみ参加できます。

当選しなかった場合は他のプランを組む必要があり、柔軟な行動計画が求められます。午前と午後で複数回チャンスがあるケースもあるため、アプリ通知を確認しながら行動を組み替えると効率的です。

– **モバイルオーダー**
アプリを使って対象レストランで事前注文し、指定時間に受け取りが可能です。

子どもの「お腹が空いたタイミング」に合わせやすく、行列を回避できるのが大きなメリットです。特に昼食時は混雑が顕著になるため、事前予約が快適な滞在に直結します。

時間指定ができるので入園したらすぐに取りましょう!食事難民を避けられます。

– **プライオリティ・シーティング**
一部レストランで利用可能な事前受付サービスで、時間指定をして席を確保できます。一般的に予約開始は利用日の1か月前からで、人気店舗はすぐに埋まる傾向にあります。公式サイトの予約カレンダーを定期的に確認しておくと安心です。

– **ベビーセンター/ベビーカーレンタル**
授乳室やおむつ交換台、離乳食の温め設備を備えた施設です。場所を事前に把握しておくことで、突発的な対応にも落ち着いて行動できます。ベビーカーは持ち込みも可能ですが、レンタルは1日1,000円(税込)で利用可能。パークの広さを考えると活用価値は高いといえるでしょう。

当日の待ち時間を抑えるために、公式アプリ上の各種サービスを計画に組み込むと効率が上がります。

ベビーセンターにも大人用のトイレがあり、近くのトイレが行列でも、子連れならベビーセンターのトイレを使えるよ!キャストさんが教えてくれたので、小学校低学年くらいまでOKだと思うよ!みんな知らない穴場トイレだよ!(笑)

開園待ちを避けたい家族におすすめの過ごし方

(当サイトのオリジナル写真)

子連れで快適にディズニーを楽しむには、開園から入園するプランだけが選択肢ではありません。午後からの入園に切り替えることで、子どもの体力を温存しつつ、混雑のピークを外した動き方が可能になります。

夏季に販売される**アーリーイブニングパスポート**や、平日夜に販売される**ウィークナイトパスポート**など、夕方以降に利用できるパスポートが設定される時期があります。

これらは午後3時や5時以降から入園可能で、価格も通常チケットより抑えられるため、短時間集中で楽しむ家族には適しています。販売有無はシーズンごとに異なるため、最新情報は[東京ディズニーリゾート公式サイト](https://www.tokyodisneyresort.jp/)で確認しましょう。

夕方からの滞在での楽しみ方

– 夜間照明による幻想的なパレードやショーを楽しむ
– 屋内アトラクションを中心に組み、子どもの体調を崩さないように配慮する
– 食事はモバイルオーダーやプライオリティ・シーティングを活用し、待ち時間を削減する

また、夜間はスタンバイ列の混雑が和らぐ傾向があり、人気アトラクションでも日中より短時間で体験できる場合があります。無理に早朝から活動せず、夕方以降に集中するだけで家族全体の負担は大幅に軽減されます。

まとめ:子連れでディズニーを開園待ちしないで楽しむ方法

子連れでのディズニー滞在を「開園待ちしない」形で充実させるには、事前の準備と柔軟な発想がカギとなります。以下のポイントを押さえておくと、効率と快適さが大きく向上します。

– 目的は多くても三つ程度に絞り、公式アプリを使って当日の動線を決定する
– プレミアアクセスは当日アプリで確認して利用を検討する
– ショーやグリーティングはエントリー受付の結果に応じて予定を入れ替える
– 食事はモバイルオーダーやプライオリティ・シーティングで混雑を回避する
– ベビーセンターの位置を把握し、急な対応にも備えておく
– パレード中や夜間の空いた時間を活用して人気アトラクションを狙う
– 平日午後やイベント切替直後は比較的動きやすい日がある
– 9時開園でも無理に早朝到着せず、午後からの集中プランも有効
– 直営ホテル宿泊時は「ハッピーエントリー」の適用有無を確認する
– 入園列での途中合流は避け、事前に合流地点を決めておく
– トイレは出発前と入園後の節目で早めに済ませる
– レジャーシート、防寒具、雨具を準備し快適に待機する
– 水分補給や屋内休憩を取り入れ、子どもの体力を維持する
– 夕方以降の短時間集中型プランは、家族の疲労軽減に効果的
– その日の状況に応じて無理なく計画変更できる柔軟さを大切にする

「開園待ちをしない=楽しめない」わけではなく、むしろ効率的な工夫で充実度を高めることが可能です。子どもの年齢や体力に応じて戦略を選び、安心して過ごせる一日を計画しましょう。

 

 

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